はじめに簿記の全体像と記録のしくみをつかみ、そのあとは取引の種類ごとに、仕訳を一つずつ身につけていきます。後半では一年の締めくくりである決算へ進み、最後に伝票のあつかいまで学びます。基礎から決算まで、理解が自然に積み上がる順に章を並べています。