現金や預金にまつわる日常の取引を、迷わず仕訳できるようになります
簿記でいう現金の範囲を理解し、現金の収支を仕訳し、現金出納帳に記録できるようになります。
帳簿の現金と手元の現金がずれたとき、現金過不足でいったん受け止め、原因が分かれば正しい科目へ、決算まで分からなければ雑益・雑損へ振り替えられるようになります。
普通預金と当座預金の出し入れを仕訳でき、小切手を振り出したときの当座預金の減りと、残高を超えて支払ったときの当座借越のしくみを理解します。
少額の支払いに使う小口現金の前渡し・報告・補給を仕訳でき、小口現金出納帳に支払いを分類して記録できるようになります。