FPの倫理と関連法規から、社会保険・公的年金・住宅や教育の資金計画まで、人生のお金の設計図を描く土台を学びます
ファイナンシャル・プランニングの社会的な役割と、顧客利益の優先・守秘義務という職業的原則を説明できるようになります。
税理士法・保険業法・金融商品取引法・弁護士法との関係を理解し、FPが行える業務と行えない業務を判断できるようになります。
ライフイベント表・キャッシュフロー表・個人バランスシートの3つの道具と、可処分所得の計算、6つの係数の使い分けができるようになります。
公的医療保険・介護保険・労災保険・雇用保険の全体像を整理し、それぞれ誰が加入して何が給付されるのかを説明できるようになります。
国民年金と厚生年金の2階建て構造、被保険者の3つの区分、老齢・障害・遺族の3つの給付を整理して説明できるようになります。
確定給付型と確定拠出型の違いを軸に、iDeCo・中退共・小規模企業共済・国民年金基金・個人年金保険・財形年金を整理できるようになります。
老齢年金は雑所得として課税され、障害年金・遺族年金は非課税という基本を軸に、個人年金・企業年金の掛金と受取金の税務を整理できるようになります。
住宅・教育・老後という3大資金について、住宅ローンの返済方式と繰上げ返済、教育ローンと奨学金、リタイアメントプランの基本を説明できるようになります。
クレジットカードの支払方式と利用上の注意、前払い・即時払い・後払いの決済手段の分類、貸金業法の総量規制を説明できるようになります。