企業活動と会計・財務の基礎から、知的財産権やセキュリティ関連法規、労働・取引関連法規、標準化まで、企業を支える知識と守るべき法律を理解できるようになります
会社が何のために存在し、どんな形で人を配置し、社会に対して何を約束しているのかを、身近な会社の姿から理解できるようになります。
現場の事実を図と数字で整理する代表的な手法を身につけ、どの場面でどの図を選べばよいかを判断できるようになります。
損益計算書と貸借対照表が何を写しているのかをつかみ、損益分岐点や代表的な財務指標を使って会社の状態を読めるようになります。
著作権・産業財産権・不正競争防止法の守備範囲を区別し、業務で作ったソフトウェアやデータが誰のものになるかを判断できるようになります。
不正アクセス禁止法・個人情報保護法・サイバーセキュリティ基本法などが、それぞれ何を禁じ何を義務づけているのかを区別できるようになります。
働き方を定める法律と、取引の形を定める法律を区別し、請負と派遣の違いを契約と指揮命令の関係から判断できるようになります。
コンプライアンスや情報倫理の考え方をつかみ、標準化団体と代表的な規格が何のためにあるのかを説明できるようになります。