インターネット上で通信販売を行っているA社は,販売促進策として他社が発行するメールマガジンに自社商品Yの広告を出すことにした。広告は,メールマガジンの購読者が広告中のURLをクリックすると,その商品ページが表示される仕組みになっている。この販売促進策の前提を表のとおりとしたとき,この販売促進策での収支がマイナスとならないようにするためには,商品Yの販売価格は少なくとも何円以上である必要があるか。ここで,購入者による商品Yの購入は1人1個に限定されるものとする。また,他のコストは考えないものとする。
| ① | メールマガジンの購読者数 | 100,000人 |
| ② | ①のうち,広告中のURLをクリックする割合 | 2% |
| ③ | ②のうち,商品Yを購入する割合 | 10% |
| ④ | 商品Yの1個当たりの原価 | 1,000円 |
| ⑤ | 販売促進策に掛かる費用の総額 | 200,000円 |
出典:令和2年度10月 ITパスポート試験 公開問題 問33(独立行政法人情報処理推進機構)
問題文・選択肢・正解は公開問題のとおりで、改変していません。解説と補足は当サービスによるものです。