プロセッサやメモリなどの構成要素から、システムの構成と評価、ソフトウェア、ハードウェアまで、コンピュータの仕組みを理解できるようになります
コンピュータの頭脳にあたるCPUの働きを知り、クロック周波数やコア数が処理の速さにどう関わるかを説明できるようになります。
主記憶と補助記憶の役割の違いをつかみ、速さと容量と価格が釣り合う形で記憶装置が階層になっている理由を説明できるようになります。
入力と出力の機器の種類を知り、機器をつなぐ規格の違いと、有線と無線の使い分けを説明できるようになります。
処理をどこで行うかによる構成の違いを知り、止めないための二重化やRAIDのしくみを説明できるようになります。
稼働率をMTBFとMTTRから計算できるようになり、直列と並列で全体の稼働率がどう変わるかを説明できるようになります。
OSがアプリと機器の間で何をしているのかをつかみ、同じアプリが多くの機種で動く理由を説明できるようになります。
ファイルとフォルダの階層構造を理解し、絶対パスと相対パスを書き分けられるようになります。
表計算の相対参照と絶対参照の違いを、式を複製したときの動きから理解し、使い分けられるようになります。
OSSが何を認めているのかを条件から理解し、無料であることと自由に使えることの違いを説明できるようになります。
用途に応じたコンピュータの種類を知り、機器を選ぶときに性能だけでなく消費電力や設置環境まで含めて判断できるようになります。