離散数学や応用数学、情報に関する理論、データ構造とアルゴリズム・プログラミングという情報技術の土台を理解できるようになります
コンピュータが0と1だけで数を表すしくみを手で計算しながら理解し、2進数と10進数の変換と論理演算ができるようになります。
確率と組合せの数え方を身につけ、平均値と中央値の使い分けを、外れ値のある例から説明できるようになります。
アナログとディジタルの違いをつかみ、情報量の単位とSI接頭語を使って、データの大きさを計算できるようになります。
配列・リスト・スタック・キューといったデータの並べ方を、取り出す順序と得意な操作の違いから使い分けられるようになります。
手順を図に表す流れ図の記号を覚え、順次・選択・繰返しの3つの型で、どんな処理も組み立てられることを説明できるようになります。
人が書いたプログラムが機械の言葉に変わるしくみを知り、コンパイラとインタプリタの違いや、関数を分ける利点を説明できるようになります。
HTMLやXMLがどう情報に意味を付けるのかを知り、構造・見た目・動きを分ける考え方と、データ交換の形式を説明できるようになります。