ユーザーインタフェース、情報メディア、データベース、ネットワーク、セキュリティという中核の技術要素を理解できるようになります
情報アーキテクチャ、ユーザビリティとアクセシビリティ、NUIやVUIなどのインタフェース技術、GUIの構成部品の使い分けを理解できるようになります。
UXデザインの五段階モデル、デザインの4原則、入力チェックとコード設計、レスポンシブWebデザイン、ユニバーサルデザインと人間中心設計を理解できるようになります。
音声・静止画・動画のデジタル化とファイル形式、ラスターデータとベクターデータ、可逆圧縮と非可逆圧縮の違いを理解できるようになります。
光と色の3原色、解像度とdpi、ペイント系とドロー系のソフトウェア、AR・VR・メタバースなどのマルチメディア応用を理解できるようになります。
関係データベースをはじめとするデータベースの種類、3層スキーマ、関係モデルの用語、DBMSの機能を理解できるようになります。
E-R図による概念設計、主キーと外部キー、第1から第3正規形までの正規化、物理設計の考慮点を理解できるようになります。
選択・射影・結合などの関係演算、DDLとDMLの区別、SELECT文を中心としたSQLの基本操作を理解できるようになります。
ACID特性、専有ロックと共有ロック、デッドロック、ロールバックとロールフォワードによる障害回復、インデックスによる性能向上を理解できるようになります。
データウェアハウスとOLAP・データマイニング、ETL、分散データベースとレプリケーション、データレイクなどのデータ資源管理を理解できるようになります。
LANとWANの違い、有線と無線のLAN、回線速度と転送時間の計算、IPアドレスやDNSなどのインターネット技術の基礎を理解できるようになります。
ネットワークトポロジ、OSI基本参照モデルの7層、リピータからゲートウェイまでの接続装置と層の対応、CSMA/CDなどのメディアアクセス制御を理解できるようになります。
TCPとUDPの違い、IPアドレスとサブネットマスク、HTTPやSMTPなどのアプリケーション層プロトコル、イーサネットと無線LANの規格を理解できるようになります。
構成管理・障害管理・性能管理という運用の3本柱、pingなどの管理コマンド、SNMP、SDNなどの仮想ネットワークを理解できるようになります。
電子メールとWebの仕組み、cookieとセッションID、VPNによるイントラネット、5GやMVNOなどのモバイルシステムを理解できるようになります。
機密性・完全性・可用性、脅威とマルウェア、代表的な攻撃手法、共通鍵と公開鍵の暗号、多要素認証とPKIという情報セキュリティの土台を理解できるようになります。
リスクアセスメントとリスク対応の4つの選択肢、情報セキュリティポリシー、ISMSのPDCA、CSIRTなどの組織・機関を理解できるようになります。
ISO/IEC 15408による製品評価、CVSSによる脆弱性の深刻度評価、脆弱性診断とペネトレーションテスト、耐タンパ性を理解できるようになります。
人的・技術的・物理的の3つの側面からの対策、マルウェア検出手法、ファイアウォールやWAF・IDS/IPSなどの製品、入退室管理などの物理的対策を理解できるようになります。
SSL/TLSやIPSecなどのセキュアプロトコル、SPF・DKIMなどのスパム対策とOAuth、パケットフィルタリングやハニーポット、セキュアプログラミングを理解できるようになります。