コンピュータが扱う数と論理の数学、データ構造とアルゴリズム、プログラミングというソフトウェアの土台を理解できるようになります
2進数などの基数と数値の表現、算術演算の誤差、集合とベン図、論理演算と真理値表という、コンピュータで数と論理を扱う土台を理解できるようになります。
順列・組合せと確率、代表値やばらつきなどの統計、行列と数列、グラフ理論や待ち行列理論のあらましを理解できるようになります。
情報量と符号化、文字コード、形式言語とオートマトン、計算量、AIと機械学習、コンパイラの仕組みのあらましを理解できるようになります。
伝送路の種類、変復調と多重化、パリティチェックなどの誤り検出・訂正、信号同期方式という、データを正しく届けるための理論を理解できるようになります。
信号処理とA/D変換、フィードバック制御などの制御の仕組み、センサーとアクチュエーターの種類と役割を理解できるようになります。
配列とリストの違い、スタックとキューの出し入れの規則、木構造と2分探索木という、データの持ち方の基本を理解できるようになります。
流れ図による表現、線形探索と2分探索、代表的な整列アルゴリズム、再帰と分割統治法という、問題を解く手順の基本を理解できるようになります。
コーディング標準の目的、データ型と制御構造、関数の引数と戻り値、オブジェクト指向プログラミングの基本概念を理解できるようになります。
機械語から高水準言語への変遷と、手続型・オブジェクト指向・スクリプト言語という分類、代表的な言語の特徴を理解できるようになります。
HTMLやXMLなどのマークアップ言語、スタイルシート、UMLの図、JSONやYAMLというデータ記述の言語を理解できるようになります。