学習コラム
試験制度の変更、勉強法、つまずきやすいポイントをまとめています。
学習計画
日商簿記2級はどんな試験か、3級との違いと合格の基準
日商簿記2級は商業簿記と工業簿記の2科目、90分で5題以内。合格の基準は「70%以上」です。範囲は3級の62項目から157項目へ2.5倍になり、増えた95項目のうち92項目が工業簿記です。
2026/09/12
2026/09/12日商簿記3級はどんな試験か、出題内容と合格の基準日商簿記3級は商業簿記1科目、60分で3題以内。合格の基準は「70%以上」で、大問ごとの配点は公表されていません。出題範囲の62項目のうち34項目が「諸取引の処理」に集まっています。
2026/09/12基本情報技術者試験はどんな試験か、科目Aと科目B基本情報技術者試験は科目A90分60問と科目B100分20問の2つがあり、どちらも600点以上で合格です。科目Bの20問中16問はアルゴリズムとプログラミングから出ます。
2026/09/12FP技能検定2級はどんな試験か、受検資格と試験の構成FP技能検定2級には受検資格があり、多くの方はまず3級に合格する道を通ります。3級の合格発表日より前には申し込めません。学科は3級と同じ60問ですが時間が30分長く、1問に考える時間が増えます。
2026/09/12FP技能検定3級はどんな試験か、学科と実技の関係FP技能検定3級は学科90分60問と実技60分の2つがあり、両方に合格して取得できます。実施する団体が2つあり実技の種目が違います。合格の基準は点数で公表されています。
2026/09/12G検定はどんな試験か、出題範囲と受験の方式G検定は145問程度を100分から120分で解く多肢選択式の試験で、合格ラインは公表されていません。オンラインと会場で合格率に14ポイント以上の差があり、申し込んだあとに方式を変えることはできません。
2026/09/12ITパスポート試験はどんな試験か、3分野と合格の基準ITパスポート試験は120分100問。総合600点に加えて3分野それぞれ300点の基準点があり、どれか1つでも下回ると不合格です。採点されるのは92問で、1問あたりの配点はありません。
2026/09/12STC Associateはどんな試験か、出題内容と合格点STC Associateは正誤問題25問を40分で解く試験です。合格点は事前に公表されず、試験が終わったあとに回ごとに発表されます。直近の回は20点前後で、25点満点の8割を目安に置くことになります。