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そうごうげんかけいさんのしゅるい

総合原価計算の種類

単純総合原価計算・等級別総合原価計算・組別総合原価計算・工程別総合原価計算などの区分のことです。

詳しい説明

総合原価計算は、対象とする製品の性質によって、単純総合原価計算・等級別総合原価計算・組別総合原価計算・工程別総合原価計算などに分かれます。

単純総合原価計算は単一の製品を対象とする基本形です。等級別総合原価計算は、同じ工程で規格の異なる製品(等級製品)を作る場合に用います。組別総合原価計算は、異なる種類の製品(組製品)を並行して製造する場合に用います。工程別総合原価計算は、製造工程が複数の段階に分かれる場合に、工程ごとに原価を計算します。

日商簿記検定では、製品の性質(単一か、等級違いか、異なる組か、複数工程か)に応じて、どの種類の総合原価計算を用いるかが問われます。

試験で問われること

日商簿記検定

  • 製品の性質に応じて用いる総合原価計算の種類を選べるかが問われます。