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はいとうしょとく

配当所得

株式の配当金や投資信託の収益分配金から生じる所得で、総合課税と申告分離課税のいずれかを選択でき、総合課税を選ぶと配当控除、申告分離課税を選ぶと損益通算を活用できます。

詳しい説明

配当所得は、株式の配当金や投資信託の収益分配金から生じる所得です。総合課税か申告分離課税を選択できるのが特徴です。総合課税を選択すると累進税率が適用されますが、配当控除を受けられます。一方、申告分離課税を選択すると他の上場株式等の譲渡損失と損益通算が可能です。ファイナンシャル・プランニング技能検定では、課税方式の選択肢と、それぞれのメリット・適用の可否が問われます。

試験で問われること

ファイナンシャル・プランニング技能検定

  • 総合課税と申告分離課税の選択ができる点が頻出です。
  • 総合課税を選択した場合の配当控除の適用が問われます。
  • 申告分離課税を選択した場合の損益通算のルールが問われます。