がいかだんとりひき
外貨建取引
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外貨で行う売買取引です。取引時や決算時に為替レートを用いて日本円へ換算して記録します。相場の変動で生じる差額を為替差損益として処理するのが、日商簿記検定における基本的なルールです。
詳しい説明
外国通貨による売買取引です。為替レートの変動により金額が変わるため、取引時のレートで円換算する必要があります。日商簿記検定では、取引時や決算時の換算処理が重要です。為替差損益との違いを意識します。たとえば、アメリカから10,000ドルの商品を輸入し、掛けで購入した際は、取引日の為替レートで円換算した金額を仕入として記録します。
試験で問われること
日商簿記検定
- 取引日のレートで円換算するルールが問われます。
- 決算時に外貨建債権債務を換算する処理が問われます。
- 為替相場の変動により生じる為替差損益の計上が問われます。