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ぶるーれいでぃすく

ブルーレイディスク

BD = Blu-ray Disc

青紫色レーザーを利用し、DVDの数倍以上の記録容量を実現した光ディスク規格です。大容量化により高精細な映像データの記録が可能となり、データ記録用としても広範に利用されています。

詳しい説明

ブルーレイディスクは、青紫色レーザーを利用して高密度の記録を実現した、大容量の光ディスク規格です。DVDと同じ12cm径のディスクでありながら、記録層を多層化する技術などにより大幅な容量拡大を達成しました。

特徴として、DVDが赤色レーザーを使うのに対し、ブルーレイディスクは波長の短い青紫色レーザーを使用するため、より小さなスポットで記録可能です。この技術により、標準的な1層ディスクでも25GBもの大容量を実現しており、ハイビジョン画質の映像データや、大容量のコンピュータデータを保存するメディアとして広く普及しました。

試験では、光ディスクの容量比較で登場します。CD、DVD、ブルーレイディスクの容量差を理解しておくことが重要です。また、記録層の構造やレーザーの波長という物理的な違いが容量の違いを生んでいるという背景知識も整理しておくと役立ちます。

試験で問われること

ITパスポート試験

  • 光ディスクの容量の大小(CD<DVD<ブルーレイ)を整理します。
  • 大容量データの保存に適しているという特徴を押さえます。

基本情報技術者試験

  • レーザーの波長と記録密度の関係性が問われることがあります。