ぶもんひのしゅうけい
部門費の集計
部門個別費を各部門へ賦課し、部門共通費を配賦して、部門ごとの原価を集計することです。
詳しい説明
部門個別費を各部門へ賦課し、部門共通費を配賦して、部門ごとの原価を集計することです。
部門費の集計は、部門別計算の最初の段階にあたります。まず部門個別費を該当する部門へ直接賦課し、次に部門共通費を適切な基準(占有面積・従業員数など)で各部門へ配賦することで、各部門に集計された原価(第1次集計費)が求まります。この後、補助部門費が製造部門へ配賦されます。
日商簿記検定では、部門費の集計が、補助部門費の配賦(直接配賦法・相互配賦法)より前の段階である点が問われます。
試験で問われること
日商簿記検定
- 部門費の集計が、補助部門費の配賦より前の段階である点が問われます。