株式の発行、剰余金の配当と処分、任意積立金、会社の合併など、株式会社の純資産の動きを扱えるようになります
株式の発行による払込金を資本金と資本準備金に分けて計上できるようになります。
剰余金の配当にともなう利益準備金の積立額を計算し、配当と処分の仕訳ができるようになります。
任意積立金の積立と取崩、株主資本の内訳を振り替える計数の変動を仕訳できるようになります。
吸収合併で相手の資産・負債を時価で受け入れ、対価との差額をのれんとして計上できるようになります。