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とっぷだうん・あぷろーちとぼとむあっぷ・あぷろーち

トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ

銘柄選定の2つの手法です。トップダウンは景気や経済指標などマクロ分析から個別銘柄へ絞り込み、ボトムアップは個別企業の業績や財務分析を積み上げて銘柄を決定します。

詳しい説明

株式投資における銘柄選定のアプローチです。トップダウン・アプローチは、経済環境や景気動向などのマクロ経済を分析し、そこから業種、個別銘柄へと絞り込みます。ボトムアップ・アプローチは、個別の企業の業績や財務分析を積み上げ、最終的に投資銘柄を決定します。ファイナンシャル・プランニング技能検定では、分析の手順の違いが問われます。

試験で問われること

ファイナンシャル・プランニング技能検定

  • トップダウンは景気判断から始めるのに対し、ボトムアップは企業分析から始めることを押さえる。
  • 両者の分析手法の順序と焦点を区別する。
  • どちらのアプローチも投資銘柄を選別するための論理的な手法であることを理解する。