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まいなんばーほう

マイナンバー法

社会保障や税、災害対策の分野で情報を効率的に管理するため、国民に固有番号を付与する法律です。事業者はマイナンバーを特定個人情報として厳格に管理する義務を負います。

詳しい説明

マイナンバー法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)は、社会保障・税・災害対策の分野で効率的に情報を管理するために、国民一人ひとりに固有の番号(マイナンバー)を付与し、利用や保護のルールを定めた法律です。事業者にはマイナンバーの適切な管理、安全管理措置、目的外利用の禁止などが義務付けられています。

試験で問われること

ITパスポート試験

  • 利用目的が社会保障、税、災害対策に限定されることが問われます。
  • 事業者には番号を収集・保管する安全管理措置が義務付けられることが問われます。
  • 通知カードや個人番号カードの仕組みとの違いが問われます。

基本情報技術者試験

  • 特定個人情報として、通常の個人情報よりも厳格な管理が必要であることが問われます。
  • システム開発において、マイナンバーを扱う場合のログ管理やアクセス制御が問われます。
  • 法人番号との違いが問われることがあります。