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こていしさんじゅぞうえき

固定資産受贈益

固定資産を無償で受け取った際に計上する特別利益です。受け取った固定資産を適切な評価額で資産計上し、同額を収益として記録します。臨時的な利益として特別利益に区分されます。

詳しい説明

他社や個人から固定資産を無償で譲り受けた場合に計上する収益です。受け取った固定資産の評価額がそのまま収益として計上されます。

記帳のしかたは、受け取った資産の適正な評価額を借方に記入し、貸方に固定資産受贈益を記入します。損益計算書では特別利益として表示します。

日商簿記検定では、無償で資産を得たときの仕訳として問われます。固定資産の評価額が収益の金額になる点がポイントです。

試験で問われること

日商簿記検定

  • 特別利益に区分される点が問われます。
  • 無償で受け取った資産の時価評価額を収益として計上する点が問われます。
  • 営業外収益ではなく特別利益に該当する点が問われます。