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さいけんのりまわり

債券の利回り(応募者・最終・所有期間・直接)

債券投資の収益性を測るための指標群です。応募者利回りは発行時から償還まで、最終利回りは購入時から償還まで、所有期間利回りは売却時までの保有期間をもとに計算します。

詳しい説明

債券投資の収益力を判断する指標です。応募者利回りは発行価格から償還まで保有した場合の利回り、最終利回りは購入価格から償還までの利回り、所有期間利回りは購入から売却まで保有した場合の利回り、直接利回りは購入価格に対する利札の比率を指します。ファイナンシャル・プランニング技能検定では、それぞれの計算の前提条件の理解が問われます。

試験で問われること

ファイナンシャル・プランニング技能検定

  • 応募者利回り、最終利回り、所有期間利回り、直接利回りのそれぞれの式と対象期間を区別する。
  • 計算問題において、購入価格と償還価格の違いに注意する。
  • 利回りの計算において、税金は考慮しないケースが一般的であることを押さえる。