申請者の要件と委任
許可申請の名義が代表者名を原則とすること、社内の担当者に申請させる授権証明書と、他社に申請を委ねる委任状の使い分けを判断できるようになります。
この章の問題を解く
章のまとめへ- 1許可を申請するのは、輸出や技術提供を行う本人(法人)である。Pro
- 2授権証明書は、代表者が社内の担当者に申請の権限を与えたことを示す書面である。Pro
- 3委任状は、申請の手続を他社に委ねるときの書面である。Pro
- 4X社は、輸出許可の申請手続を通関業者Y社に委ねることにした。担当者は、そのために授権証明書を用意した。Pro
- 5授権証明書や委任状を使っても、許可を受ける主体は輸出者・提供者の法人のままである。Pro