次の取引について仕訳しなさい。
勘定科目は、最も適当と思われるものを選ぶこと。
当社は単純総合原価計算を採用し、月末仕掛品の評価は平均法による。材料はすべて工程の始点で投入している。当月の生産データは、完成品800個、月末仕掛品200個であり、月末仕掛品の加工進捗度は50%である。原価データは、月初仕掛品が材料費30,000円・加工費19,000円、当月製造費用が材料費170,000円・加工費161,000円である。当月の完成品を製品勘定へ振り替える仕訳をしなさい。
オリジナル問題(スタディードが作成)