該非判定書と社内の判定体制
該非判定書とパラメータシートの役割、他社の判定書を使うときの確かめ方、メーカー照会と公表リストという判定を支える道具の使い方を説明できるようになります。
この章の問題を解く
章のまとめへ- 1X社は、輸出する装置について該非判定書を作成した。該非判定書は、判定の結果と根拠を示す文書である。Pro
- 2X社の担当者が、貨物等省令の基準値と自社製品の仕様値を1項目ずつ並べて照合した。この様式をパラメータシートという。Pro
- 3X社は、部品メーカーY社の該非判定書を使おうとしている。担当者は、判定の対象が自社が輸出する製品と同じ型式・構成かを確かめた。Pro
- 4X社は、Y社が3年前に作成した該非判定書を受け取った。担当者は、その判定が現行の法令の版で行われているかを確かめた。Pro
- 5X社は、部品メーカーY社の該非判定書を受け取った。担当者は、項番・条・仕様値という根拠が書かれているかを確かめた。Pro