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オリジナル問題
輸出令と運用通達の逐条構造
3
問
1
輸出令の条の地図から、第4条の中身を取り違えずに選ぶ
Pro
2
運用通達と輸出令の関係を、法令の階層と取り違えずに選ぶ
Pro
3
条文を縦にたどる読み方の要点を、いくつ正しいかで答える
Pro
英文コントロールリストでの該非確認
3
問
1
米国側の該非情報を日本の判定へ写す場面の誤りを見つける
Pro
2
英文の要件語と日本語条文の対応を、すり替えずに選ぶ
Pro
3
英文情報を使った判定の記録の残し方を選ぶ
Pro
レジーム合意と政省令の突合
3
問
1
レジーム合意が輸出者の義務になる時点を判定する
Pro
2
合意から施行までの時間差の使い方を、事例で判定する
Pro
3
突合の実務の前提を、いくつ正しいかで答える
Pro
通達の法的性格と裁判例
3
問
1
通達の拘束力の限界を、過信とも軽視とも取り違えずに選ぶ
Pro
2
罪刑法定主義が処罰の範囲をどこで画するかを選ぶ
Pro
3
解釈に幅のある要件を「通達で非該当」と結論した判断を検討する
Pro
罰金額の計算
3
問
1
価格1,000万円の無許可輸出で罰金の上限を計算する
Pro
2
5倍ルールの働く向きを選ぶ
Pro
3
核兵器等関連の重罰の条項と指定の場所を選ぶ
Pro
違反事例に学ぶ
3
問
1
不実の許可申請で取得した許可の効き目を判定する
Pro
2
第三国経由の輸出を、迂回の型として判定する
Pro
3
違反事例の型と制裁の実像を、いくつ正しいかで答える
Pro
両罰規定と法人処罰
3
問
1
上層部の厳命という情状で処罰を免れるかを判定する
Pro
2
法人の罰金の上限を、個人の上限と混同せずに選ぶ
Pro
3
両罰規定の要件と帰結を、いくつ正しいかで答える
Pro
外為法第53条の行政制裁
3
問
1
無許可輸出者への禁止の範囲を、貨物だけと取り違えずに選ぶ
Pro
2
第1項と第2項の期間の区分を、すり替えずに選ぶ
Pro
3
役員就任禁止と60日の遡りを判定する
Pro
大学・研究機関の輸出管理
3
問
1
学問の自由と輸出管理の両立の仕組みを選ぶ
Pro
2
留学生への技術提供の判断の軸を、国籍と取り違えずに判定する
Pro
3
大学の管理の設計を、いくつ正しいかで答える
Pro
輸出者等遵守基準の二層構造
3
問
1
遵守基準の一層目が誰に掛かるかを判定する
Pro
2
二層目の中身と責任者の兼任を選ぶ
Pro
3
遵守基準の運用の細目を、いくつ正しいかで答える
Pro
制度形成への関与とCISTEC活用
3
問
1
CISTECの制度形成への関わり方を選ぶ
Pro
2
外部資源を組み込んだときの責任の所在を判定する
Pro
3
制度の動きへの向き合い方を、いくつ正しいかで答える
Pro
特定重要貨物等の範囲
3
問
1
特定重要貨物等の定義の構造を選ぶ
Pro
2
特定重要貨物等の範囲が効く場所を判定する
Pro
3
範囲の見直しと実務の追随を、いくつ正しいかで答える
Pro
カントリーチャートと許可の要否
3
問
1
規制理由が複数あるECCNのチャートの引き方を選ぶ
Pro
2
ECCNが決まったあと、許可の要否を決めるものを選ぶ
Pro
3
仕向国を確かめずに要否を判断した担当者の誤りを見つける
Pro
仕向地規制と禁輸国
3
問
1
仕向地規制がカントリーチャートの外で掛かることを、キューバの規制から選ぶ
Pro
2
EAR99の奢侈品を北朝鮮へ再輸出する場面で、許可の要否を判定する
Pro
3
主要な禁輸国の規制の範囲と分担を、いくつ正しいかで答える
Pro
EAR対象外の品目
3
問
1
「EARの対象外」とEAR99の違いを、規制の掛かり方から選ぶ
Pro
2
公表(published)で対象外になる条件を、暗号の例外と取り違えずに選ぶ
Pro
3
共同研究の場面で、基礎研究の対象外がどこまで及ぶかを判定する
Pro
用途規制
3
問
1
用途規制がEAR99の品目にも及ぶことを、CCLとの関係から選ぶ
Pro
2
BISの通知が無い取引で、用途を知っている場合の許可の要否を判定する
Pro
3
用途規制の3類型の及ぶ範囲を、いくつ正しいかで答える
Pro
ECCNとCCL
1
問
1
CCLが置かれている場所を、カントリーチャート・エンティティリストと取り違えずに選ぶ
Pro
ECCNとCCLの構造
5
問
1
ECCNの5桁の構成を正しく読む
Pro
2
ECCNのカテゴリとグループの取り違えを見つける
Pro
3
どのECCNにも当たらない品目の扱いを選ぶ
Pro
4
EAR99の意味を取り違えない
Pro
5
CCLと日本の法令の対応関係を組み合わせで選ぶ
Pro
需要者規制(DPL・EL・UVL・SDN)
9
問
1
エンティティリストが何のリストかを取り違えない
Pro
2
EAR99の品目とエンティティリスト掲載者の組み合わせを判定する
Pro
3
掲載者向けの汎用品輸出で確かめる順を選ぶ
Pro
4
「EAR99だから不要」と判断した担当者の誤りを見つける
Pro
5
掲載者への許可申請の審査方針を選ぶ
Pro
6
エンティティリストと外国ユーザーリストの効き方の違いを選ぶ
Pro
7
「外国ユーザーリストと同じ効き方」という理解の誤りを見つける
Pro
8
需要者規制の4つのリストの並びを組み合わせで選ぶ
Pro
9
カントリーチャートで許可不要と読めたときに残る確認を選ぶ
Pro
許可例外と国群
6
問
1
許可例外が何を許すしくみかを選ぶ
Pro
2
許可例外を使う前の確認の重さを選ぶ
Pro
3
エンティティリスト掲載者と許可例外の関係を組み合わせで選ぶ
Pro
4
「少額なら例外が使える」という思い込みの誤りを見つける
Pro
5
類型に当てはまったあとの確認を飛ばさない
Pro
6
許可例外の類型と国群の対応を、いくつあるかで答える
Pro
直接製品規則
5
問
1
de minimisルールと直接製品規則が、それぞれ何に着目するかを組み合わせで選ぶ
Pro
2
米国部品ゼロの製品で検討すべき規則を選ぶ
Pro
3
直接製品規則の近年の動きを、いくつあるかで答える
Pro
4
直接製品規則の確認で見るものを選ぶ
Pro
5
直接製品規則とde minimisの適用条件を取り違えない
Pro
de minimisルール
5
問
1
de minimisルールと直接製品規則の着眼の違いを選ぶ
Pro
2
10%ルールが使える仕向地の範囲を選ぶ
Pro
3
禁輸国グループ向けの再輸出で使える水準を見分ける
Pro
4
de minimis計算の分子・分母の取り方を組み合わせで選ぶ
Pro
5
de minimisの水準そのものが無い品目を数える
Pro
EARの全体像と域外適用
6
問
1
米国から輸入した装置を第三国へ出す取引の位置づけを選ぶ
Pro
2
EARを運用する米国の政府機関を取り違えずに選ぶ
3
EARの域外適用が及ぶ範囲を、日本の外為法との違いで選ぶ
Pro
4
「再輸出」にあたる取引の形を選ぶ
Pro
5
外為法とEARの両方が掛かる場面の整理を、組み合わせで選ぶ
Pro
6
「EARの対象かどうか」を定める場所と、CCLの役割を見分ける
Pro
日本企業の実務とEAR違反の帰結
5
問
1
自社の海外拠点への技術データの持ち出しを判定する
Pro
2
EAR違反の帰結を、いくつあるかで答える
Pro
3
取引先がDenied Personsに指定されたときの影響を選ぶ
Pro
4
EARを内部規程(CP)へどう組み込むかを組み合わせで選ぶ
Pro
5
外為法の体制とEAR対応の関係を選ぶ
Pro
EARの全体像
1
問
1
de minimisの2つの水準と、水準が設けられていない品目について、正しい説明の数を答える
Pro
輸出許可の審査基準
3
問
1
輸出許可基準4項目の構成を、別の観点と取り違えずに選ぶ
Pro
2
審査基準を知っていることが申請実務をどう変えるかを選ぶ
Pro
3
審査と水際の二段の分担を、いくつ正しいかで答える
Pro
税関の確認と水際
3
問
1
輸出令第5条の確認の範囲を、許可を要しない貨物まで含めて選ぶ
Pro
2
関税法第70条の証明と「許可しない」の帰結を選ぶ
Pro
3
社内で済ませた判定を水際で示せなかった場面を判定する
Pro
技術の提供の4パターンと提供地
3
問
1
第25条第1項の前段と後段のポイントを切り分けて選ぶ
Pro
2
日本企業どうしの外国での技術提供を判定する
Pro
3
たまたま外国で受信した場面を、履行地の物差しで判定する
Pro
クラウドサービスと技術の提供
3
問
1
暗号化した技術データの海外ストレージ保管を判定する
Pro
2
共有フォルダのアクセス権付与を、保管の場面と取り違えずに判定する
Pro
3
ストレージの利用とSaaSの提供の場面の違いを選ぶ
Pro
居住者・非居住者の判定の実務
3
問
1
入国6か月未満の外国人研究者の居住性を判定する
Pro
2
海外駐在者の一時帰国中の提供を判定する
Pro
3
法人の居住性の判定を、グループ関係と取り違えずに選ぶ
Pro
特定類型1の要件と除外
3
問
1
無報酬の客員教授の兼務で、特定類型1の要件を判定する
Pro
2
特定類型1の除外が成立する条件を、部分充足と取り違えずに選ぶ
Pro
3
外国法人の役員を退任した人の特定類型1を判定する
Pro
特定類型2と3の要件
3
問
1
外国法人からの高額の報酬を、特定類型2と取り違えずに判定する
Pro
2
特定類型2の「重大な利益」の基準と約束の扱いを選ぶ
Pro
3
特定類型3の中身と除外の有無を、いくつ正しいかで答える
Pro
役務通達の10パーセントルール
3
問
1
「該当しない扱い」が使用の技術データだけに及ぶことを判定する
Pro
2
役務通達2(6)の帰結の言い回しを、すり替えずに選ぶ
Pro
3
役務通達2(6)の対象になる「技術データ」の定義を選ぶ
Pro
貨物と技術の対応とはみ出し技術
3
問
1
貨物が非該当の装置の製造技術の判定を、流用せずに進める
Pro
2
「係る技術」と「必要な技術」の書き分けを選ぶ
Pro
3
貨物と技術の判定の対応を、いくつ正しいかで答える
Pro
電子部品の半田付けルール
3
問
1
半田付けルールの中身を、10パーセントルールと取り違えずに選ぶ
Pro
2
ソケット実装と半田付けの違いが判定に効くことを選ぶ
Pro
3
半田付けルールと10パーセントルールの使い分けを選ぶ
Pro
項番の特定と除外規定の優先順位
3
問
1
除外規定の括弧書きを、判定の順序の指示として読む
Pro
2
本体・部分品と技術の段階の読み分けを選ぶ
Pro
3
1の項の特別さと判定記録の残し方を、いくつ正しいかで答える
Pro
10パーセントルール
3
問
1
複数の該当部品があるときの比率の出し方を選ぶ
Pro
2
価額の基準と適用除外を、比率より先に確かめることを選ぶ
Pro
3
10パーセントルールと使用技術データの連動の形を選ぶ
Pro
法令用語の読みの技法
3
問
1
「用いられる」を意図でなく性能で読むことを選ぶ
Pro
2
「又は」と「若しくは」の階層を取り違えずに選ぶ
Pro
3
「設計したもの」の規制と通達解釈の限界を判定する
Pro
出国者の携帯・別送品の特例
3
問
1
携帯・別送品の特例の要件の骨格を選ぶ
Pro
2
携帯・別送品の対象貨物の範囲の定め方を選ぶ
Pro
3
「税関に申告の上別送する」の扱いを選ぶ
Pro
無償告示の特例
3
問
1
無償告示の第一号と第二号の対の構造を選ぶ
Pro
2
ATAカルネで一時輸入した貨物を販売する場面を判定する
Pro
3
出国者の携帯品の特例の範囲の限定を判定する
Pro
少額特例の告示貨物と地域条件
3
問
1
別表第3の3の構造を、告示指定と15の項で読み分ける
Pro
2
仕向地の区分で変わる少額特例の条件を選ぶ
Pro
3
一律100万円で運用する社内基準の穴を見つける
Pro
技術の特例の全体像(号別)
3
問
1
貨物の輸出に付随する使用技術の範囲を判定する
Pro
2
工業所有権の出願の特例の「最小限」を判定する
Pro
3
号の並びの読み方と告示指定を、いくつ正しいかで答える
Pro
市販プログラム・付随技術の特例
3
問
1
市販のプログラムの2要件を選ぶ
Pro
2
付随する使用技術の時期とただし書きの限定を判定する
Pro
3
付随技術とプログラムの特例の分担を、いくつ正しいかで答える
Pro
明らかガイドラインと需要者確認
3
問
1
需要者確認の単位を、事業所切り分けと取り違えずに判定する
Pro
2
外国ユーザーリストの位置づけを、両側の丸め方と取り違えずに選ぶ
Pro
3
明らかガイドラインの働く場所と適用範囲を選ぶ
Pro
国連武器禁輸国・グループA外への許可要件
3
問
1
通常兵器の客観要件が働く地域を判定する
Pro
2
グループA向けのキャッチオールの枠を判定する
Pro
3
別表第3の2の顔ぶれと役目を、いくつ正しいかで答える
Pro
補完規制通達の構造
3
問
1
客観要件の判断材料の線引きを判定する
Pro
2
大量破壊兵器側と通常兵器側の省令・告示の分担を選ぶ
Pro
3
通達の用語解釈の役割を、いくつ正しいかで答える
Pro
大量破壊兵器キャッチオールの要件の細目
3
問
1
核兵器等と開発等の定義の範囲を選ぶ
Pro
2
「明らか」の除外が付く号を取り違えずに選ぶ
Pro
3
別表に掲げる行為(核燃料サイクル)の扱いを判定する
Pro
外国ユーザーリストの読み方
3
問
1
外国ユーザーリストの構成と位置づけを選ぶ
Pro
2
懸念の種別と貨物の用途の種別の突き合わせを判定する
Pro
3
掲載が無いことをどう扱うかを判定する
Pro
仲介貿易取引の許可要件の実務
3
問
1
仲介貿易取引の主体・相手・対象の型を選ぶ
Pro
2
1の項と2から16までの項の許可要件の違いを判定する
Pro
3
仲介貿易の条文の細目を、いくつ正しいかで答える
Pro
複合場面の判定と括弧書きの読み
3
問
1
海外支店と現地法人の違いを仲介貿易の判定に反映する
Pro
2
船積地域と仕向地の両方で条件を確かめることを選ぶ
Pro
3
複合場面を解く順序を、いくつ正しいかで答える
Pro
外国間等技術取引の許可要件
3
問
1
外国間等技術取引の定義(何を伴わない取引か)を選ぶ
Pro
2
1の項の技術の外国間移動を居住者が仕切る場面を判定する
Pro
3
貨物の仲介貿易と技術の外国間取引の対を選ぶ
Pro
一般包括許可の申請者と範囲
3
問
1
一般包括許可の申請者の2条件を、特別一般包括と取り違えずに選ぶ
Pro
2
提供地と相手方の国が割れた技術取引を判定する
Pro
3
一般包括許可の範囲の縛りを、いくつ正しいかで答える
Pro
個別許可の申請実務
3
問
1
借りた貨物の輸出で、誰が許可を申請するかを判定する
Pro
2
書類を定める3本の通達の分担を選ぶ
Pro
3
申請先が安全保障貿易審査課になる許可を選ぶ
Pro
包括許可の失効・届出・報告
3
問
1
「用いられる場合」に当たる取引の扱いを判定する
Pro
2
届出の後の待機期間の定めを選ぶ
Pro
3
3段階の判定の細目を、いくつ正しいかで答える
Pro
特別一般包括許可の要件と記録保存
3
問
1
特別一般包括許可の申請者要件を選ぶ
Pro
2
記録保存の年限と年次の提出を、数値をすり替えずに選ぶ
Pro
3
範囲の広さと要件の重さの引き換えの関係を選ぶ
Pro
特例と包括許可の関係
3
問
1
特例が使える取引に包括許可を「適用できない」ことを選ぶ
Pro
2
修理特例と特別一般包括の返送の対象の違いを判定する
Pro
3
包括許可の適用範囲に元来含まれないものを選ぶ
Pro