次の取引について仕訳しなさい。
勘定科目は、最も適当と思われるものを選ぶこと。
決算にあたり、期末商品の実地棚卸数量は350個(原価は1個につき ¥520)であった。この商品の正味売却価額は1個につき ¥490 である。商品評価損を計上する。なお、当社は商品売買を三分法で記帳しており、期末商品帳簿棚卸高を繰越商品勘定へ振り替える決算整理はすでに行っている。棚卸減耗は生じていない。
オリジナル問題(スタディードが作成)