日本商工会議所簿記検定試験(日商簿記)
3級
じぎょうぜい
事業税
Enterprise Tax
企業が事業を行う都道府県に対して納める地方税です。
詳しい説明
1. 定義
企業が事業を行う都道府県に対して納める地方税です。法人が納めるものを法人事業税、個人事業主が納めるものを個人事業税といいます。
2. 制度・考え方
法人事業税は、原則として所得(利益)を課税標準として計算します。決算では、法人税・住民税とあわせて「法人税、住民税及び事業税」という科目でまとめて費用に計上します。
試験で問われること
日商簿記3級
- 単独の勘定科目としては出題されず、法人税・住民税とあわせた「法人税、住民税及び事業税」の仕訳(中間納付額の仮払法人税等との相殺、差額の未払法人税等への計上)の中で、その内訳の1つとして扱われます。
最終更新日: 2026/09/20