日本商工会議所簿記検定試験(日商簿記)
2級
じゅうみんぜい
住民税
Inhabitant Tax
企業や個人が、都道府県・市区町村に納める地方税です。
詳しい説明
1. 定義
企業や個人が、都道府県・市区町村に納める地方税です。法人が納めるものを法人住民税、個人が納めるものを個人住民税といいます。
2. 制度・考え方
法人住民税は、法人税額をもとに計算する法人税割と、資本金等の規模に応じて定額でかかる均等割からなります。決算では、法人税・事業税とあわせて「法人税、住民税及び事業税」という科目でまとめて費用に計上します。
試験で問われること
日商簿記3級
- 単独の勘定科目としては出題されず、法人税・事業税とあわせた「法人税、住民税及び事業税」の仕訳(中間納付額の仮払法人税等との相殺、差額の未払法人税等への計上)の中で、その内訳の1つとして扱われます。
最終更新日: 2026/09/20