ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP技能検定)
3級
とうししんたくのぶんるい
投資信託の分類
Classification of Investment Trusts
投資信託は契約形態と運用対象で分類されます。単位型・追加型は募集期間の違いを、公社債投資信託・株式投資信託は組入れ可能な資産の違いを表し、商品の適性判断に用います。
詳しい説明
1. 定義
投資信託の分類とは、投資信託を契約形態や運用対象によって区分する分け方です。
2. 制度・考え方の内訳
契約形態では、募集期間が決まっている単位型と、いつでも購入可能な追加型に分かれます。運用対象では、公社債のみを対象とする公社債投資信託と、株式を組み入れ可能な株式投資信託に分かれます。
試験で問われること
FP技能検定3級
- 株式投資信託は株式を組み入れ可能で、公社債投資信託は株式に投資できない点を押さえる。
- 単位型と追加型の購入期間の違いを理解する。
- それぞれの分類によって税制やリスクの特性が異なることを押さえる。
- 株式投資信託は株式を組み入れ可能で、公社債投資信託は株式に投資できない点が最頻出です。単位型と追加型の購入期間の違い、それぞれの分類による税制やリスクの特性の違いが問われます。
最終更新日: 2026/09/23