ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP技能検定)
2級
とっぷだうん・あぷろーちとぼとむあっぷ・あぷろーち
トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ
Top-down Approach and Bottom-up Approach
銘柄選定の2つの手法です。トップダウンは景気や経済指標などマクロ分析から個別銘柄へ絞り込み、ボトムアップは個別企業の業績や財務分析を積み上げて銘柄を決定します。
詳しい説明
1. 定義
トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチとは、株式投資における銘柄選定の2つのアプローチです。
2. 対比
トップダウン・アプローチは、経済環境や景気動向などのマクロ経済を分析し、そこから業種、個別銘柄へと絞り込みます。ボトムアップ・アプローチは、個別の企業の業績や財務分析を積み上げ、最終的に投資銘柄を決定する点で異なります。
試験で問われること
FP技能検定3級
- トップダウンは景気判断から始めるのに対し、ボトムアップは企業分析から始めることを押さえる。
- 両者の分析手法の順序と焦点を区別する。
- どちらのアプローチも投資銘柄を選別するための論理的な手法であることを理解する。
- トップダウンは景気判断から始めるのに対し、ボトムアップは企業分析から始める点が最頻出です。両者の分析手法の順序と焦点の区別が問われます。
最終更新日: 2026/09/23