基本情報技術者試験
ぱいそん
Python
Python
Pythonは、コンピュータに処理を指示するためのプログラミング言語の一つです。開発元の公式サイトでは、素早く作業でき、システムをより効果的に統合できるプログラミング言語だと紹介されています。また、公式サイトの概要では、インタプリタ型・オブジェクト指向・高水準で、動的な意味論を持つプログラミング言語だと説明されています。
詳しい説明
公式サイトによるPythonの紹介
Pythonは、Python Software Foundationの公式サイトで、素早く作業でき、システムをより効果的に統合できるプログラミング言語だと紹介されています。同じ公式サイトの概要では、インタプリタ型・オブジェクト指向・高水準で、動的な意味論を持つプログラミング言語だと説明されています。
概要に出てくる4つの語の一般的な意味
公式サイトの概要に出てくる語について、プログラミング言語の用語としての一般的な意味を確認します。ここでの説明は用語そのものの意味であり、Pythonについての個別の説明ではありません。
- インタプリタ型とは、一般に、書いたプログラムを事前にまとめて機械語へ変換せず、実行するときに読み取りながら処理していく方式を指します。
- オブジェクト指向とは、一般に、データとそのデータを扱う手続きをひとまとまりのオブジェクトとして扱い、その組み合わせでプログラムを組み立てる考え方を指します。
- 高水準とは、一般に、機械の細かな仕組みを意識せずに、人が読み書きしやすい形で処理を書ける言語の性質を指します。
- 動的な意味論とは、一般に、変数の型などプログラムの性質の多くが、実行前ではなく実行時に決まる性質を指します。
試験で問われること
基本情報技術者試験
- コード問題でPythonが採用される場合があるため、基本的な文法とデータ構造(リスト、タプル、辞書)を理解する。
- Javaなど他の言語との比較において、動的型付けなどの特徴を押さえる。
- ライブラリの利便性を理解する。
最終更新日: 2026/09/18