基本情報技術者試験
べんちまーく
ベンチマーク
Benchmark
投資信託などの運用成果を評価するときの基準となる指数です。上回りを目指すアクティブ運用と、連動を目指すパッシブ運用を区別する材料です。
詳しい説明
1. 定義
ベンチマークとは、投資信託や運用ポートフォリオが運用成績を評価する際の目標や基準となる指標です。
2. 位置づけ
日本株の投資信託であればTOPIXや日経平均株価などがベンチマークとして設定されます。ベンチマークと運用実績を比較することで、運用会社がどれだけ高い付加価値(アルファ)を出せたかを評価します。
3. 相互参照
アクティブ運用は、このベンチマークを上回る収益を目指す運用手法です。パッシブ運用は、このベンチマークに連動する成果を目指す運用手法です。
試験で問われること
基本情報技術者試験
- 性能測定のための基準値やテストプログラムであることを認識する。
- 測定条件を揃える重要性について問う問題に対応できるようにする。
最終更新日: 2026/09/23