Aさん(贈与を受けた年の1月1日で20歳)は、今年1年間に500万円の贈与を受けた。暦年課税の基礎控除は110万円である。速算表のうち、特例贈与財産用は「基礎控除後の課税価格200万円超400万円以下=税率15%・控除額10万円」、一般贈与財産用は「基礎控除後の課税価格300万円超400万円以下=税率20%・控除額25万円」である。ほかに贈与はないものとして、次の各場合の贈与税額を円単位の数字で答えなさい。
この500万円を父(直系尊属)から受けた場合、その贈与は特例贈与財産にあたり、贈与税額は( )である
同じ500万円を兄から受けた場合、その贈与は一般贈与財産にあたり、贈与税額は( )である
オリジナル問題(スタディードが作成)