A 社は,自社のデータセンタでアプリケーションシステムを運用し,顧客にサービスを提供している。現在,アプリケーションシステムの実行環境をクラウドサービスに移行して,サービス可用性を向上させることを検討している。次の条件のとき,サービス可用性は移行後に何パーセントポイント向上するか。ここで,サービス可用性(%)は小数第 3 位を切り捨てるものとする。 〔条件〕 - サービス提供時間は,移行前も移行後も同じで,計画された保守の時間を除き,年間 5,000 時間である。 - 移行前は,サービス提供時間内の停止時間が,年間 100 時間である。 - 移行後は,サービス提供時間内の停止時間が,年間 30 分となる。
出典:令和8年度 基本情報技術者試験 公開問題 科目A 問14(独立行政法人情報処理推進機構)
問題文・選択肢・正解は公開問題のとおりで、改変していません。解説と補足は当サービスによるものです。