G検定 2026年第5回 申込は8月28日まで・試験日9月5日
2026/07/282026年9月実施のG検定(G2026#5)の受験申込が受付中です。オンライン試験の個人申込は2026年8月28日まで、試験日は2026年9月5日です。開催情報と学習期間の目安、次回G2026#6の日程を公式情報にもとづいて整理します。
- 対象年度
- 2026年
- 適用時期
- 2026年9月5日実施のG2026#5(会場試験は2026年9月4日から9月6日)に適用
- 確定・未確定
- 確定
- 最終更新日
- 2026/07/28
2026年9月に実施されるG検定の2026年第5回(G2026#5)は、受験申込の受付が2026年7月10日(金)に始まっています。オンライン試験の試験日は2026年9月5日(土)で、個人の申込は2026年8月28日(金)までです。この記事では、受験を迷っている方と、受けると決めて申込がまだの方に向けて、開催情報と学習期間の目安を公式情報にもとづいて整理します。
G2026#5の開催情報
G検定は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活用リテラシー習得のための検定試験です。受験資格に制限はなく、どなたでも申し込めます。
2026年のG検定は、オンライン試験が年6回、会場試験が年3回の予定です。今回のG2026#5は、オンライン試験と会場試験の両方が実施される回です。公式サイトの案内によると、開催情報は次のとおりです。
オンライン試験の日程と概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年9月5日(土) |
| 申込期間(個人) | 2026年7月10日(金)から2026年8月28日(金)まで |
| 申込期間(団体) | 2026年7月10日(金)から2026年8月21日(金)まで |
| 受験費用 | 一般13,200円、学生5,500円(いずれも税込) |
| 割引制度 | 各種の割引制度あり |
| 試験時間 | 100分 |
| 出題数 | 145問程度 |
| 出題形式 | 多肢選択式の知識問題 |
| 受験場所 | 自宅(オンライン実施) |
会場試験の日程と概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年9月4日(金)から2026年9月6日(日)までの希望日 |
| 申込期間(個人・団体) | 2026年7月10日(金)から受験日の3日前まで |
| 団体受験チケットの購入期限 | 2026年8月23日(日)まで |
| 受験費用 | 一般13,200円、学生5,500円(いずれも税込) |
| 割引制度 | なし |
| 試験時間 | 120分 |
| 出題数 | 145問程度 |
| 出題形式 | 多肢選択式の知識問題 |
| 受験場所 | 申込のときに選んだ会場 |
申込の締切は、いずれも締切日の23時59分です。会場試験は受験日の3日前が締切で、たとえば2026年9月5日(土)に受験する場合は、2026年9月2日(水)の23時59分までに申し込みます。
申込の方法は、オンライン試験と会場試験で異なります。オンライン試験は、受験チケットを購入し、1年間の有効期限内に希望する試験回を予約して受験します。会場試験は、受験者専用サイトから希望する会場と日程を選んで申し込みます。
注意
オンライン試験と会場試験は別のシステムで実施され、申込後にオンラインと会場を変更したり振り替えたりすることはできません。どちらで受けるかは申し込みの前に決めておく必要があります。また、それぞれの試験で別々のアカウント登録が必要です。
出題範囲は、オンライン試験も会場試験もシラバスから出題されます。現行の版はシラバス2024の第1.4版です。版の経緯と2026年の年間日程は、シラバスと試験日程の記事で整理しています。
日程や申込期間は変更されることがあります。申し込みの前に、JDLAの公式ページで最新の情報を確かめておきましょう。
いま申し込んだ場合の学習期間の目安
この記事の公開日である2026年7月28日を起点にすると、試験日の2026年9月5日まではおよそ5週間半(39日)です。オンライン試験の個人申込の締切である2026年8月28日までは、およそ4週間半(31日)あります。
G検定の出題範囲を定めるシラバスは、技術分野の8項目と法律・倫理分野の2項目、合わせて10の大項目で構成されています。仮に試験日までの約5週間半で全体を学ぶとすると、1週間におよそ2個の大項目を進める計算になります。
学習にかけられる時間は人によって異なります。また、JDLAは合格に必要な得点や正答率を公表していません。まずは試験日から逆算して、1週間ごとに学ぶ範囲を決めると、無理のない計画を立てやすくなります。
次回G2026#6の日程
今回の受験を見送る場合、2026年内の受験の機会はもう1回あります。次回のG2026#6は2026年の最終回で、オンライン試験のみの実施です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験日 | 2026年11月6日(金)と2026年11月7日(土) |
| 申込期間(個人) | 2026年9月11日(金)から2026年10月29日(木)まで |
| 申込期間(団体) | 2026年9月11日(金)から2026年10月22日(木)まで |
| 会場試験 | 実施なし |
2026年に会場試験が実施されるのは、3月のG2026#2、5月のG2026#3、9月のG2026#5の3回です。11月のG2026#6に会場試験はないため、2026年のうちに会場で受験したい方にとっては、今回のG2026#5が年内最後の会場試験になります。
よくある質問
申込のあとでオンライン試験と会場試験を変更できますか
変更できません。オンライン試験と会場試験は別のシステムで実施され、申込後の変更や振替はできないと案内されています。どちらで受けるかは、申し込みの前に決めておきましょう。
受験資格はありますか
受験資格に制限はありません。オンライン試験も会場試験も、どなたでも申し込めます。
受験費用はいくらですか
一般が13,200円、学生が5,500円です。いずれも税込です。オンライン試験には各種の割引制度があり、会場試験にはありません。
試験はどこで受けますか
オンライン試験は自宅で受験します。会場試験は、申込のときに選んだ会場で受験します。
更新履歴
日程や申込期間は変更されることがあります。申し込みの際は、JDLAの最新の公式情報もあわせて確かめておきましょう。
この記事は2026年7月21日に作成しました。日程の変更や新しい発表があれば、内容を更新します。