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可逆圧縮と非可逆圧縮の違い
データの圧縮に関する記述のうち,非可逆圧縮の説明として,最も適切なものはどれか。
可逆圧縮は,圧縮したデータを完全に元の状態へ復元できる圧縮方式であり,主に文書ファイルなどに用いられる
ランレングス法は,同じ値が連続するデータを,値とその繰り返し回数の組み合わせで表す圧縮の符号化方式である
非可逆圧縮は,圧縮したデータを元の状態へ完全には復元できないが,高い圧縮率が得られる圧縮方式であり,主に音声や画像データに用いられる
ハフマン法は,出現頻度の高いデータには短い符号を,出現頻度の低いデータには長い符号を割り当てる圧縮の符号化方式である
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オリジナル問題(スタディードが作成)
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