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がいこくかわせおよびがいこくぼうえきほう/がいためほう

外国為替及び外国貿易法

別称: 外為法

安全保障輸出管理の根拠となる法律です。この法律に基づき輸出貿易管理令や外国為替令などの政令が整備され、貨物の輸出や技術提供に対する具体的な規制が運用されています。

詳しい説明

安全保障輸出管理の最も根本となる法律です。経済産業省が輸出入や技術提供を管理する根拠となっています。この法律に基づいて輸出貿易管理令や外国為替令などの政令が定められ、具体的な規制が運用されています。試験では、この法律が委任した政令の役割分担を理解することが重要です。貨物や技術の種類によって適用される法令が異なるため、法的根拠を正確に把握する必要があります。例えば、経済産業大臣の許可が必要な取引であっても、輸出貿易管理令に基づくものか、外国為替令に基づくものかで判断の切り口が変わります。

試験で問われること

安全保障輸出管理実務能力認定試験

  • 法・政令・省令の階層関係を正確に理解する必要があります。
  • 輸出・技術提供の規制根拠となる法的枠組みを問われます。
  • 許可申請の根拠となる法令がどれかを判断する能力が求められます。