日本商工会議所簿記検定試験(日商簿記)
3級
しわけ
仕訳
Journal Entry
別称: 仕訳帳
発生した取引を勘定科目と金額に分け、借方と貸方に分類して仕訳帳に記録することです。
詳しい説明
1. 定義
発生した取引を分析し、借方(左側)と貸方(右側)の勘定科目および金額に分類して記録する手続きです。
2. 制度・考え方
取引を最初に取りまとめる作業であり、仕訳帳に記入されます。借方合計額と貸方合計額は常に一致します。
試験で問われること
日商簿記3級
- 取引から動いた勘定科目を見極め、5要素のどれに属するかを判断する力が問われます。
- 借方・貸方の合計金額が一致しているかを確認する姿勢が問われます。
- 勘定科目の名称を正確に記述できるかが問われます。
- 試験の全設問における最重要基本技能であり、勘定科目の決定・借貸の配置・金額計算の正確性が求められます。
最終更新日: 2026/09/16