図に示す構成で,表に示すようにキャッシュメモリと主記憶のアクセス時間だけが異なり,他の条件は同じ 2 種類の CPU X と Y がある。あるプログラムを CPU X と Y とでそれぞれ実行したところ,両者の処理時間が等しかった。このとき,キャッシュメモリのヒット率は幾らか。ここで,CPU 以外の処理による影響はないものとする。

出典:令和6年度 基本情報技術者試験 公開問題 科目A 問3(独立行政法人情報処理推進機構)
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